パワハラ日記15*雇止め宣告

パワハラ日記

前回のおはなし↓
パワハラ日記14*有期雇用から無期雇用へ

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そんなこんなで無理しまくって繁忙期が終了。
次の通院日が近づいていました。
前回の診断書の有効期限も次の月末で切れるという時、少し白波さんと話しをしました。

白波「次は診断書はいらないよ、口頭でドクターに何時間働いていいか聞いてきて」

嫌な予感はしました。
どうせ雇止めするから診断書いらない、と言っているようにしか聞こえませんでした。

そして通院日。

専門医「辞めさせられるかもって話はどうなったの?」
らな「一応まだ言われてません・・・言われるとしたら、今月末です」
専門医「1日6時間働いてみてどう?」
らな「ゆっくり仕事すれば大丈夫です。(でも繁忙期のように無茶したらハイパー痛いです)」
専門医「じゃあ1日7時間行ってみよう。定時まで!!」

おそらく、専門医は定時まで働けると言えば辞めさせられないだろうと思って診断してくれたんだと思います。

診断書は書いてもらわず、翌日白波さんに定時まで働いても良くなったことを伝えました。

白波さんは信じられないような顔をして、定時まで働いてもいいと言われた経緯を聞いたりしてきました。そして

「わかりました。でも前回の診断書が今月末まで有効なので、来月から定時まで働いてください」
と言いました。

さらにその翌日。
急に面談がありました。

白波「申し訳ないけど、今回は契約を更新しないことにしました」

らな「え?定時まで働いていいんですけど?」

白波「そう言われても、手が痛いのに働けって言えないんだよ。出勤するってことは働けって命令するのと一緒だから。これ以上無理しろって言えないから、申し訳ないけどそういうことで」

(お前この前まで成績が悪いとか言って無理させとったやないか!!)

らな「・・・仕事がなくなってわたしが死んでもいいって言うんですか?」

白波「決して良いわけじゃないけど、事業所はそこまで考えなくていい。」

(雇ってる人間の生活を考えなくていい?)

らな「困るんですけど・・・」

白波「納得してもらう必要はありません。それじゃ」

と、あっさり面談終了。

わたしは納得できず、数日イライラして過ごしました。

・・・つづく